今を生きる– tag –
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明日、亡くなるかもしれない。それが在宅介護の本懐です。
明日、亡くなるかもしれない。大切な人とのお別れは、必ずやってきますがこの感覚を切実に持ち合わせている人は非常に少ないし、言われてもピンとこないはずです。しかし、この感覚を研ぎ澄ませてくれるのが、在宅介護の本懐です。逆に言えば、親御様の在宅介護を最期まで完遂した人は、この感覚を備えています。 -
三度(みたび)介護を終えました
2023年。10年を超える歳月に渡り、実母、岳父、岳母と続いた在宅介護を終えました。全力を傾けたおかげでハッキリと手にした感覚があります。それは、最低限の約束と責任を果たした実感です。
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